
初挑戦その2ミョウガ。
アスパラガス同様の「手間いらずの多年草」としてのチョイスです。
ミョウガは私が小学生の頃、母が庭の片隅で育てていて、みそ汁や冷ややっこの薬味にと、よく頼まれて収穫した想い出があり、検討案件の野菜でした。
ただ、日陰を好み、土の乾燥を極端に嫌うため、我が家庭菜園で植付適地がないとして、月日が流れてました。今回、多年草の調査で検討案件だったことを思い出し「ダメ元で挑戦」が経緯です。
一応、作戦は、、、
・フェンスに半透明のプラダンを取付け、人工的に日陰を作る
・敷き藁で土の乾燥を防止
でいきます。
・ミョウガ 1袋498円/ムサシ
・サブ畑に地植え(南東角ゾーン)
・牛糞堆肥5L、腐葉土5L、カキ殻小スコップ2杯
・3/24土仕込み、3/26植付
参考サイト(サカタのタネ 園芸通信)
https://sakata-tsushin.com/yomimono/tokushu/20180315_007453.html

栽培場所はサブ畑の南東ゾーン。

15~20cm間隔で深さ10cmほどの穴を掘り、種となる根を置き、土を10cm覆被。たっぷり散水して終了。全て教科書通りです。
冬期は一日中日が当たりませんが、真夏は午前9時頃には直射する場所です。プラ段での人口日陰は、5月か6月頃、効果的な設置場所と面積を把握した上で、取り付け予定です。
敷き藁は入手済。我が家は風の通り道で強風が吹くので、風飛び対策を決め次第、設置します。


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