
一目ぼれして衝動買い(汗)
蕾を大量に付けたラビットアイ系の大実品種。同じ樹勢の他品種より30%ほど高価で収量や味に期待感があり、悩みに悩んで買ってしまった。
2023年、花壇左側のビッグスパータンが枯れて撤去、スペースは空いてましたが、他の2本が大きく育ち枝が干渉してきたため、中央の木を左側に移植するつもりでした。
が、、、2023年冬を過ぎ、2024年冬も過ぎて今回の結末と。根を切断しての移植に心が痛んだわけですが、数年先、更に枝が干渉することは明らか。判断としては微妙ですよね~
・ブルーベリー ウッタード(ラビットアイ系)2280円/ムサシ
・土
苗の周辺 ピートモス:鹿沼土:元々の土=10:1:3
苗の真下 上記+牛糞小スコップ1杯
- ピートモス 50L、1780円/ムサシ
- 鹿沼土 20L、548円/ムサシ
- ウッドチップ(Mサイズ) 20L、1580円/ムサシ
・2023年に枯れ撤収したビッグスパータンの空きスペースに植付

花壇左側のこの位置に植付。

鉢より一回り大きな穴を掘り、苗木を置いて、ピートモスと鹿沼土そして元の土の混合土を充填します。根の直下には牛糞堆肥を小スコップ1杯混ぜました。乾燥防止のウッドチップを振りかけ、散水して終了。
穴を掘る時、既存の根をザクザク切断してますが、収穫への影響は少ないでしょう。恐らく。。

懸念点は、植え付け場所が、元の木(ビッグスパータン)が枯れた場所なこと。夏の暑さ要因と思ってますが、土由来の問題かもしれません。残り2本は元気なので、前者だと思いますが。
上手く定着すれば、春からの成長期に大きく育つはず。来年の大量収穫に期待したいと思います^^


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