ミョウガの遮光対策(追加)

ミョウガの遮光対策を追加しました。
6/11の対策で14時以降の遮光はバッチリなのですが、それまでの間の直射がミョウガには辛いらしく、日陰プランタと比べて葉が黄色っぽく、ひび割れもあり、瑞々しさに欠けていました。この先の暑さに果たして耐えられるのか、、、という思いから結局、屋根を後付けしました💦

今回の対策は、表でいうと、③+①という感じです。東側、南側に壁はないので午前早い時間帯は遮光せず②には劣りますが、遮光時間を②に近づけつつ、屋根を開閉式にすることで「雨が当たる」「収穫作業性」を改善しています。

耐風性はやや不安ありですが、
・急な強風はポールに取り付けた結束バンドリングで吹き飛び防止
・強風が分かっている時は屋根を事前に開いて紐で固定
で対応予定です。雨天時に屋根を開ける含め、多少手間がかかりますが、一旦これで^^

※遮光ネットは必要面積の2倍の広さだったので、2つ折りにしています。雨を通過しなくなり、遮光性が強くなり過ぎますが、ハサミでカットすると端からホツレそうだったので💦

結束バンドのリングをポールに通すことで強風時の吹き飛びを防止。

こちらの遮光ネットを使用。1400円です。

全容。

6/29追記

6月29=ほぼ夏至 の朝9時30分の遮光状況です。
この時点で半分が遮光されています^^ 期待通り👌
夏至を過ぎたので今後は太陽の高度が下がっていくので、昼から夕方まではバッチリと遮光できそうです。

7/21 風飛び対策追加
1週間前の強風の際、遮光シートがめくれて脱落しました。風対策が不十分と分かったため、対策を2点追加しました。

追加対策➊
棒を2本追加。
 水平棒・・・白壁の風飛び抑制
 垂直棒・・・遮光シートを引っかけ飛びを抑制

遮光シート側に取り付けた「輪」を垂直棒に通し風飛びを抑制します。輪を緩めにしてあるのは脱着し易くするため。これでも飛ぶ場合は輪を小さくします。

追加対策➋
垂直棒を2本追加し、輪を通す同じ策です。こちらは遮光シートを畳んでいる状態での風飛び抑制。事前に強風が分かっている場合は、紐で縛り、更に飛びにくくします。

これで当初描いていた構造になりました。構造を強固にするほど雑草抜きや収穫がし難くなりますが、妥協レベルと思っています。

8/24 パネル脱着式改良

葉が茂って作業性が悪くなってました。
・花芽の確認が難
・花芽の収穫や雑草取りが難

現状は矢印方向から2本の水平棒を跨いで進入し、かがんで作業しなければなりません。しかも、土を踏み固めたくないため、足はブロックにのみ載せ、フェンスを握ってバランスを取るという極めてシンドイ体勢。

秋にかけて花芽が出るタイミングに、花芽チェックに面倒を感じるようでは、マズいということで、策を考えました。

対策
白パネルを脱着式に改造して、作業時は白パネルを外し、作業が終わったら戻す。
パネルと支柱の固定方法を、結束バンドから紐に変更し、紐を結んで取付け、ほどいて外す方式。あれこれ考えてベストがこれでした^^

注意したこと
・脱着は簡単でシンプルに(面倒に感じると本末転倒なため)
・紐は、立ったまま、楽に、結び/ほどきが出来る位置にする
・強く結んでもパネルが痛まない
・しっかり固定でき、耐風性がある
・毎年リサイクルできる

パネルを外した状態。これなら作業性が良いです💪

元の穴は径が細く紐が通せないためドリルで大きくします。大きすぎると脱着時に紐が抜けて手間が増えるので、紐が通るギリギリの大きさにしました。

ドリルで穴を大きくします。

雨風に当たるのと、何年も継続使用させたいため、個人的に信頼しているモンベル(登山用具メーカー)の紐をチョイス。紐を適度な長さにカットしたら断面をライターであぶって溶かし、ホツレないようにします。

「蝶結び」でほどけるようなら「団子結び」に変更する予定。風でパネルが揺すられると緩む可能性があるので💦

紐は6ヵ所設けましたが、花芽が出始め頻繁に収穫するような場合は、結ぶヵ所は必要最低限にする予定です(^_^)

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