脇芽が伸びて花も咲きますが、実にならず落ちてしまう状況から、最近は、脇芽自体が減り成長も遅い。20ほどの花房で小さい実が1個付くかどうかです。「ぷちぷよ」2株のどちらとも。株自体が枯れる様子はないですが、成り行きに任せると「観賞用植物」と化しそうです。
問題の仮説
・水不足
・肥料不足(化成肥料が根から吸収されない)
トマトの露地栽培は地中深く、広く、張り巡った根から水分を吸収できるのと、水分過剰だと実が「水っぽく」なるので、散水不要と言われますが、猛暑続きで水分が不足しているのではないか。
また、追肥はマルチに入れた切れ込みから、土に化成肥料を撒き、かき回していますが、「砂場の土」のようにサラサラに乾燥していました。湿り気ゼロ。化成肥料が根に吸収されないことは明らかです。
私の記憶では、正常であれば、マルチ下は根がビッシリと充満しているイメージですが、かけ離れている状態です。地中深くから水分は吸収できても、化成肥料が根に触れる機会が皆無に思えます。化成肥料が水分で融けて根に触れることもない。
作戦
・マルチを外し、敷き藁にする
・敷き藁の上から散水し、土が湿っている状態を「維持」する
・これにより土の表面方向の根張り促す
・根が化成肥料に触れて、養分を吸収できるようにする
上記を書いていて、「液体肥料を与え一刻も早く栄養を届けるのが先」と気づきました。もしくは「根が見えるところまで土を掘って化成肥料を与える」。
記事作成は7/31早朝。作戦は7/30に実施済なので、太字の追加策を早急にやりたいと思います。

マルチの状態。マルチの上のシートは日除け用です。シートの下に切れ込みがあり、ここから追肥していました。散水も同時に行ってはいた。

マルチを除去。土の表面に追肥した化成肥料が見える。

土は恐ろしい程に乾燥。根は皆無。この上に化成肥料を撒いても、根が無いので養分は吸収されないはず。大変申し訳ございません状態…。

敷き藁を実施し、十分に散水。


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