2026年の連作障害対策

一応、、、同じ野菜を2年連続同じ場所で栽培することは避けてますが、ナス、ピーマン、トマトは同じナス科なので、その意味では連作状態です。

2023年(2年前)

2024年(昨年)

2025年(今年)

それでもそこそこ収穫は出来てはいますが、今年はミニトマトが9月上旬に早期撤収、ナスも成長点に異常がみられるなど様子が変です。

花は咲きますが全く着果しなくなったミニトマト。
ネットでは肥料不足とありますが我が家は過剰なはず…。

ナスの成長点の異常
黄緑色になり「くちゅっ」と丸まる。真仙中長、水ナスどちらもでした。

原因は苗植付直後の冷え、土の水分不足、猛暑、肥料過多と推測していますが、連作の影響もあるかもしれません。そこで、トマト農家が行っている連作障害対策をAIに聞いてみました。

我が家の状況
 実践している:1接木苗、2天地返し、5微生物資材(生ゴミ堆肥)
 実践していない:2土壌消毒、3別の科での輪作、4コンパニオンプランツ

ピーマン、ミニトマト、ナスの夏野菜は毎年作りたい(連作は避けられない)中で、薬剤での土壌消毒はしたくない、、、結論としては、

2026年の連作障害対策
・実践している対策を継続する
・コンパニオンプランツを植える

にします。家庭菜園を始めた当初はマリーゴールドを植えてましたが、植えなくても収穫出来ていたため止めてしまいました💦 今年のミニトマトとナスの現象は連作の影響ではないかもしれませんが、少しでもリスクを下げる、後悔を減らすため再開したいと思います。

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