2025年まとめ

栽培状況

5/1に購入&植付した夏野菜たち。近所のムサシで購入。

肥料関係
【メイン畑】
・生ゴミ堆肥5ヵ月分を分散して投入
・石灰、カキ殻を小スコップで10杯投入(3回に分散)
・牛糞堆肥40リットル投入(25年3月)
【サブ畑】
・生ゴミ堆肥を1ヵ月分投入(24年12月)
・石灰、カキ殻を小スコップで2杯投入(24年12月)
・牛糞堆肥10リットル投入(25年3月)

結果

2025年メイン野菜収穫実績
 キュウリ  242本/1株
 ミニトマト 222個/2株
 ナス    265個/2株
 ピーマン  267個/1株
 オクラ  346個/6株
 ミョウガ 156個/14株
 アスパラ 24個/1株

まとめ

大豊作な1年でした👍 最盛期は消費仕切れないほどの野菜が毎日取れて幸せを満喫出来た年と思います。

植付直後に気温が下がり苗にダメージがありましたが、高温で雨の少ない(日照時間が長い)シーズンでした。ミニトマトの不作は私の栽培ミスと思っています。それ以外は過去最高収量で初栽培の野菜も概ねうまくいきました🏆

2025年トピックス
➊ミニトマト植付時の土の水分量が不十分
マルチの下の土がサラサラに乾燥していましたが「トマトは乾燥を好む」と散水せずに春先の成長期を過ごしました。苗の成長が悪く、収穫も極端に少ない。例年ならマルチの下に根がビッシリと張り巡る8月にそれが無い。慌てて散水を始めましたが時既に遅しだったと感じています。

今後は、、、
・土に適度な湿り気がある状態でマルチを張る
・トマトが乾燥を好むのは根張りを終えた後であって、植え付け数週間の成長期は散水する

➋過剰な追肥
マルチ下の水分不足は他野菜も同じでした。ミニトマト以外は植付穴から散水はしてましたが、根が広がる先の水分は不足している…。このネガティブ要因を補う意識が強まって、過剰な追肥をしてしまった。

ナスやオクラにアブラムシが多かったのは、過剰なチッソが虫を呼んだせいでしょう。「過ぎたるは及ばざるがごとし」です💦

➌ミョウガの遮光システム
日中は焼けるような日差しが降り注ぐ庭ですが、このシステムでミョウガが好む半日陰を作れました。初栽培で大収穫だったのはこの効果でしょう㊗️ 秒で脱着可能なので、天気に応じて気軽に開閉したのも良かった^^ 2026年も同じシステムでいきます✨

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