
ブルーベリージャム実現!
通販で苗を購入し、途中、転勤で8年間手放した期間を経て、栽培開始から19年でした。長かった。
記念に我が家のブルーベリー栽培の歴史を振り返っておきます^^
- 2007年通販で苗購入(鉢植え)


- 2012年金沢転勤に伴いご近所の方に譲渡

翌2012年4月に家族で仙台から金沢に引越しました。
鉢は持って行かずご近所さんに譲渡です💦 - 2020年仙台帰任したら返してくれた(笑)
庭いじりが趣味で、公園の花壇整備などをされている方だったこともあり、8年もの間、枯らさずに育ててくれてました(T_T)
更に、何かのお話の中でブルーベリーの話になり「返しますよ」となった経緯です。神? - 2021年地植え

2021年に花壇をDIYしブルーベリーを地植えしました。
写真は2023年1月
①ビッグスパータン(2023年に枯れ、翌年、ウッタード栽培)
②ブルークロップ
③サンライズ
写真は地植えから1年以上経過してますが、鉢植え時からそれほど成長してないです。一番成長していた①が枯れてしまい、2023年の秋に①の撤去と、土の適正化を行いました。これが最高に効果があった👍
適正化手順
・ブルーベリーを掘り出し避けておく
・花壇の土(大半はピートモス)をなるべく深く取り出して、その土と鹿沼土とピートモスを混合して戻す
・ブルーベリーを戻す
※ピートモスは事前に十分に給水させておく花壇はブルーベリー専用で元々ピートモスメインでした。なので、、、
・ピートモスの比率を高めた
・鹿沼土の弱酸性が効いた
と考えています。
- 2024年爆裂成長のスタート
勢いが全く変わりました。
葉増えまくり、シュート出まくり大会♪ どんどん大きくなる。 - 2025年前年12月の選定をミスり花芽をカット!
という失敗もあり、爆裂とまではいきませんでしたが過去イチの収穫量を記録。ジャム作りの日も近いと感じました。
- 2026年爆裂ショータイムの幕開け


栽培19年間で初めて追肥を実施(5月)。酸度を崩したくなかったため専用の化成肥料にしました。
※「実の元となる部分」は出来ていたので、追肥以前に大収穫の下地は出来上がっていたと思っています
6月14日嵐の前の静けさ

からの、、、

作り方
ブルーベリー重さに対する砂糖の量をネット情報の6割減にして鍋で煮込むだけ
素晴らしき自然の恵み!
長期栽培で結果が出る喜びも大きい^^
全てに感謝です!!


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