ミョウガの遮光対策

半日陰プランタと比べて畑のミョウガは葉の潤い弱く乾燥しているように見えました。6月に入りに日差しも強くなってきたので、いよいよ遮光対策をすることにしました。

重視したこと
・風で飛ばされたり、倒れたりしない
・対策後もミョウガに雨が当たる
・収穫や雑草取り作業が出来る(作業し難くてもできればOK)
・直射日光が当たる時間を50%削減出来ればOK
・冬場は撤去し、翌年、再設置し易い
・隣家植物の日当たり悪化が小さい

対策案
①屋根を設ける(ネット状、板状、板をスリット状にして雨が当たるようにする)
 

②全体を覆う(市販の日除けネット)

③西、南の側面に壁を設ける(ネット壁、板壁)

検討結果

午前早い時間や、午後2時、3時は日が斜めから入るので、全時間的に遮光するなら②一択です。ただ隣家への影響が大きいのと、収穫作業性、雨が遮られ散水管理が必要になりそうな点で除外しました。

①と③の比較では遮光時間は①が優れているように思えますが、1mの高さにしても午後2からは斜めから日が当たりほぼ無意味でした(夏至の頃は変わってくると思います)。それでも③よりは遮光時間が長そうですが、遮光時間は50%削減でOKとしたのと、雨当たりと作業性で劣るので①は除外し、③にしました。

板かネットかは、耐風強度の点で板としています。

設置
プラダン  145mm×850mm×4mm
支柱    120mm×3本
結束バンド 15本ほど

支柱を刺し、結束バンドでプラダンを固定するだけです。東側フェンスとの水平支柱は風対策です。これでも弱い場合は水平支柱をもう1本追加すれば、大抵の強風では倒壊しないヨミです^^

南側については、夏場、生育状態が悪化した時に追加しようと思っています。

まとめ
半日陰を好むミョウガに遮光ボードを設置しました。正午ごろまでは日が当たり、その後、日没まで遮るコンセプトで、半日陰プランタのミョウガと生育状況を比較していきます^^

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