オクラの葉の虫食い

最近チェックを怠っていたら、虫の巣が再発してました💦
9月6日に30ヵ所切除して以降、しばらく平穏だったんですがね~

オクラの葉の一部がクルクル撒かれて、クモの巣のような白い糸が付いている。

中に何かの幼虫が潜んでいます。

今年はオクラ、ピーマンの葉に虫食いが多いのですが、この動画を見ると窒素成分の過剰追肥が一因かもしれません。頻度は多かったので💦

オクラ、ナス、ピーマン、ミニトマト、キュウリ の追肥頻度。
5/1植付で、9月末までにトータル11回
1回60g散布
リン酸メインの化成肥料
※因みにシソ、ニラ、ミョウガ、アスパラは8-8-8の化成肥料を2回のみ

今年の反省点として、「乾いた土にマルチをして苗を植え付け」がありました。追肥はカッターで切ったマルチの切れ目に手を突っ込んでパラパラ撒いて土を軽くかける方法ですが、土がサラサラに乾いていたため、マルチ直下に根が伸びておらず「追肥は殆ど効いてないだろう」の思いから過剰になってしまった…。

「過ぎたるは及ばざるがごとし」は意識しているつもりですが、、、という話。この反省は来年以降に活かしたいと思います。

今思ったのですが、科学的に管理するなら例えば、
 オクラ1個収穫の窒素減少量・・・0.1g
 株10cm成長時の窒素減少量・・・1.9g
みたいな感じで必要な追肥gを算出し、
成分量3.0%の化成肥料なら、
 2.0g÷3.0%=67g
の追肥を行う。

というのはどうだろうか?
日照時間や畑の環境にもよると思いますが、こういった数字を目安にすると「大外し」は防げそうな気がしました。

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